講演
【講演会】近畿国立大学附属学校PTA連合会
令和6年11月30日に近畿国立大学附属学校PTA連合会主催の講演会でお話をさせていただきました。
題目「この世界を面白がり続けるために~変化の激しい時代を面白がって生きるための視点のズラし方~」とし、1時間の講演と30分のワークを行いました。


【感想】
■歳を取ると頭がかたくなりがちですが、ほんの少し「視点をずらす」ことで、世界や相手に対する自分の考えやイメージがこうも簡単に変わるのかと驚きました。子育てにも大いに活かしていきたいと思います。
■傷つかないようにするのではなく、まずは、経験してみて、知る事が大事だと理解できました。
■一言一句共感できました。親は自分の育った社会とは異なる現在、何が子供に日本に必要か考え、寛容にチャレンジしていく大切さを学び、心が温かくなりました!
■親が回答や結果や対応について先導してしまうことが私自身もありますが、子ども本人に気づき、考え、選択し決定することをさせることの大切さを改めて感じました。しかし、自分ならそうはできないことも改めて感じました。尾崎先生の実行力にはリスペクトに値します。素晴らしいです。
■グローバルに活躍してある友人を見て、日本公立の教育は昔から、あまり変化がない様に感じていました。公演を聞いて、子供たちが様々な体験を通じて自ら考え、プレゼンしたりするこの取り組みが面白そうで、大人でも学びたい内容でした。固定概念にとらわれてしまいがちですが、いつまでも頭を柔らかくして違う視点で物事を見たり、実践したいと思いました。
■視点をズラすことの大切さについて教えていただき、変化を楽しむ、むしろ変化に飛び込むおもしろさについて気づかされ、自身が体験や経験することからの学びの大切さも教えていただきました。ふと、子供ができてから、踏切で足止めになるのがむしろ楽しみになり、電車が何が来るのかワクワクするようになった経験
を思い出し、そんなささいなことも、視点のずらしからの楽しみ方なのかなと思いました。
子供に言う前に私もワクワクを探しに、色々変化に飛び込んでみようかなと思います。
■とにかくパワフルで笑顔で面白い講演だと思いました。(最初少し勢いがありすぎて、正直怖かったです。笑)尾崎様も凄いんですが、色々な活動内容を聞いて、それを支えているご家族の理解・協力にも驚きです。素晴らしい!ただパワー全開なのではなく、村での生活など、周りの環境・状況を丁寧に見られている方なんだなととても感心しました。ぜひ見習いたいです。「なんでもやってみる」こと、自分は中々出来ないかもしれませんが、小さな事でも先生の真似をして、これから少しずつト
ライしていきたいと思います。とーーーっても「面白い」講演、ありがとうございました!良い時間を過ごせました!