尾崎 えり子Eriko Ozaki
1983年、香川県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、組織人事コンサルティング会社に入社。4年間で2度の優秀社員賞を受賞後、スポーツデータバンク(株)に転職。企業内起業で子会社の代表取締役を経験し、2014年に株式会社新閃力を設立。 新閃力では、千葉県流山市を拠点に民間学童・女性向け創業スクール・シェアオフィス「Trist」を展開。地域に根差した新規事業プロデュースで、テレワーク推進賞やWork Story Awardを受賞。NHK・日本テレビをはじめ全国メディアに多数取り上げられる。 2020年からは奈良県生駒市の教育改革担当職員として民間と行政の二足のわらじを履き、2024年には大阪府教育委員に就任。生駒市の取組で文科省や内閣府のアワードを受賞。企業経営と行政の視点を掛け合わせ、教育改革を推進している。 さらにエンタメの力で教育を面白くしたいという思いから、太田プロダクションお笑い養成所に入り、13期として卒業。芸術家・落語家としても活動し、2025年には学研から書籍「みんなのアイデアドリル」を出版。岡山県西粟倉村に教育移住し、地域の当事者としても実践を続ける。 ビジネス・行政・エンタメ・生活者という4つの顔を同時に持ち、現場の知見を掛け合わせながら「この世界を面白がる子どもたちを増やす」ために日々動き続けている。
尾崎えり子の視点
異なる視点を合わせて、
新しい「おもしろさ」を発見する
Business事業内容
ビジネス・行政・エンタメ・地域の4領域を横断してきた唯一無二の実践者として、企業の新規
事業創出・教育系プロジェクトの立ち上げ・官民連携の仕組みづくりを力強く推進します。


